9日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は158.4円で、4週続けての値上がりとなりました。

石油情報センターによりますと、9日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、先週に比べて4円高い、1リットルあたり158.4円でした。
値上がりは4週連続です。
全国平均も3.3円値上がりして161.8円で、都道府県別で岩手は、愛知や宮城、茨城などに次いで8番目に安い価格でした。
石油情報センターは来週の動向について、「中東情勢により国内の石油元売りの卸値が上がることで値上がりになる」とする一方、「国が補助金を再開すると発表したことで上げ幅は抑えられる」と分析しています。













