大分交通は4月からダイヤを改正し、大分市内5路線で6.7%減便するほか、最終便を最大40分繰り上げます。
大分交通は乗務員不足の解消や休息時間の確保を目的に、4月1日からダイヤ改正を行います。

対象となるのは、大分市内を走る路線バスのうち5路線で、平日に27便、土日・祝日に18便をそれぞれ減らし、年間6.7%の減便となります。通勤・通学時間帯の便に大きな変更はないということです。
また、最終便も一部変更となり、JR大分駅出発のスカイタウン高崎線では午後7時40分から午後7時へと最大40分繰り上げとなります。
このほか、大分交通グループの国東観光バスと大交北部バスも一部の便で出発時間を変更します。
大分バスも4月からのダイヤ改正で減便や最終便の1時間15分繰り上げを決めています。














