東京・府中市で17歳の少女にみだらな行為をしたうえ、その様子を撮影したとして、36歳の無職の男が警視庁に逮捕されたことが分かりました。
児童買春などの疑いで逮捕されたのは、府中市の無職・阿川巧容疑者(36)で、去年11月、当時住んでいた府中市のマンションで17歳の少女にみだらな行為をしたうえ、その様子を撮影した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、少女が出会い系アプリで「東京で2.5(万円)以上で会える人を募集」と「パパ活」相手を探す投稿をしたのに対し、阿川容疑者が「ホテル2時間で10万円出すから会いたい」などと返信し、犯行に及んだということです。
しかし、阿川容疑者は少女と別れる際に金を渡さずに逃げ、その後、少女が調布市内の交番に被害を訴えたことで事件が発覚しました。
取り調べに対し、阿川容疑者は「児童買春をしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









