ホルムズ海峡の封鎖を受けてペルシャ湾内にとどまっていた商船三井のコンテナ船が損傷を受けたことがわかりました。
損傷したのは、海運会社「商船三井」が所有する日本船籍のコンテナ船です。
ホルムズ海峡からおよそ100キロ離れたペルシャ湾内の洋上に停泊していたところ、11日の未明に船尾に穴が開いているのを確認しました。船員は「振動を感じた」と話しているということですが、「損傷の原因は調査中」としています。
日本人を含む船員にけがはなく、船は自力で航行できるということです。
日本船主協会によりますと、現在、日本関係の船舶45隻がペルシャ湾内にとどまっていて、今回損傷した船はそのうちの1隻です。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









