ホルムズ海峡の封鎖を受けてペルシャ湾内にとどまっていた商船三井のコンテナ船が損傷を受けたことがわかりました。
損傷したのは、海運会社「商船三井」が所有する日本船籍のコンテナ船です。
ホルムズ海峡からおよそ100キロ離れたペルシャ湾内の洋上に停泊していたところ、11日の未明に船尾に穴が開いているのを確認しました。船員は「振動を感じた」と話しているということですが、「損傷の原因は調査中」としています。
日本人を含む船員にけがはなく、船は自力で航行できるということです。
日本船主協会によりますと、現在、日本関係の船舶45隻がペルシャ湾内にとどまっていて、今回損傷した船はそのうちの1隻です。
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