アメリカ、イスラエルとイランの攻撃の応酬が続く中、ホルムズ海峡を航行中のタイ船籍の貨物船が攻撃を受けたとタイ政府が発表しました。乗組員3人が行方不明になっているということです。
タイ外務省によりますと、11日、ホルムズ海峡を航行していたタイ船籍の貨物船が攻撃を受け、損傷しました。
タイ軍から緊急支援の要請を受けたオマーン海軍がこれまでにタイ国籍の乗組員20人を救助し、ほかに行方不明となっている3人の捜索を続けているということです。
タイメディアによりますと、この貨物船は、UAE=アラブ首長国連邦の港を出航してまもなく、船尾付近で爆発が起きたとみられていますが、現時点で詳しい原因はわかっていないということです。
石油輸送の要衝であるホルムズ海峡をめぐっては、イランが航路に機雷を敷設し始めたと報じられていて、緊張が高まっています。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









