59歳の男 女性に追従してマンションに侵入 エレベーター内で強盗
判決によると徳島市に住む清掃作業員・中屋元太郎被告(59)は、金品を強取しようと考え、2010年2月28日午後7時30分ごろ、福岡市博多区半道橋のマンションに、61歳の女性に追従して1階オートロック式ドアから侵入した。
同日午後7時31分頃、マンション内に設置されたエレベーター内において、中屋被告は61歳の女性に対し、以下の暴行を加えた。
・後方から両肩を手でつかんで引き寄せた
・口を手で塞ぎ、ガムテープを巻き付けた
・首元に腕を回すなどして押さえ込んだ
・顔面をげんこつで数回殴った
・頭部などをエレベーターの壁等に打ち付けさせた
これらの暴行により61歳の女性の反抗を抑圧し、中屋被告は女性管理の現金約16万8550円及び財布等8点在中のショルダーバッグ1点(時価合計約3万2300円相当)を強取した。
前記一連の暴行により、61歳の女性は加療約7日間を要する全身打撲、頭部打撲及び顔面打撲の傷害を負った。














