子どもの防犯活動を進めているマクドナルドが大分県警と共同して11日、大分市の小学校で安全教室を行いました。

県内にあるマクドナルド25店舗は、11日から地域の子どもたちの安全を守る「こども連絡所」となりました。

これに合わせて、大分市の大道小学校で安全教室が開かれ、1年生およそ120人がマクドナルドのキャラクター「ドナルド」から横断歩道の安全な渡り方や知らない人から声をかけられた時の対処方法を学びました。

警察によりますと、去年3月末時点で県内のこども連絡所は、住宅や店舗などおよそ1万7000か所に設置されているということです。