命を支える3つのエネルギー源

福場さんは自らを支えてきた「3つの心のエネルギー源」を提示しました。
懐かしさと愛おしさ:現実が苦しくても、思い出や好きな気持ちは誰にも奪えない。
出会いとつながり:独りでは視野が狭まるが、誰かの存在がその視野を広げてくれる。
お互い様・おかげ様:助けてもらうだけでなく、自分も誰かの役に立っているという実感。
「誰にも迷惑をかけなかったけれど、誰の役にも立たなかった人生より、たくさん迷惑をかけたけれど、ちょっとは役に立った人生のほうが笑顔になれる」
福場さんのこの言葉は、支援する側・される側という壁を取り払い、共に生きる勇気を与えてくれるものでした。
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