22日に告示される上田市長選挙に立候補を予定している現職の土屋陽一さんが政策を発表しました。

土屋陽一さん:「継続発展をさらに進め、希望に満ちあふれた上田市を作っていく」
土屋さんは69歳。市の職員や市議を経て2018年の市長選で初当選し、現在2期目です。
無所属での立候補を予定し、信州上田医療センターの救命救急センター設置への財政支援や、県やほかの自治体と連携する広域化も選択肢のひとつとして持続可能な水道事業の構築などを政策として発表しました。
上田市長選にはこのほか無所属の新人斉藤達也さんが立候補を予定しています。

斉藤さんは、同じく救命救急センター設置への財政支援を政策に掲げる一方、現在検討が進められている水道事業の広域化計画は市民の理解を得られていないなどとして反対を訴えています。
上田市長選は22日に告示、29日に投開票されます。














