石川県内の平均小売価格は、161円50銭 2か月で10円↑
アメリカとイスラエルの攻撃を受け、イランが原油輸出の要であるホルムズ海峡を封鎖。
以降、原油価格が乱高下しガソリン価格が上昇しています。

石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は、暫定税率の廃止後1月には151円50銭まで下がっていましたが、11日発表された価格は161円50銭、およそ2か月で10円の値上がりです。
事業者「非常に不透明な状況なので断言はできないが、しばらく価格は高騰すると見ている」
こちらの店舗ではこの2週間でおよそ5円値上げしていて、今後も高騰が続くと見られるなか、それ以上に心配なのは供給が不足することと話します。

事業者「元売りからは1月分は確保しているということと、国家備蓄も250日分あると聞いているので、急激に供給が滞ることはないと思っている」「お客様が混乱しないような形はとっていきたいと思っているが、仕入れ価格を吸収できない状況にもなるかと思うので、その際は値上げせざると得ない」
イラン情勢の先行きが不透明な中、ガソリン価格の高騰は続くとみられ県民の生活への影響が長引きそうです。














