そもそも『CKD(慢性腎臓病)』って何?
CKDの定義は、腎機能の低下が3か月以上続いている場合。
尿検査や血液検査などで判断します。
日本国内の患者数はおよそ2000万人で、成人のおよそ5人に1人が診断されている身近な病気です。

初期の段階では症状がほとんどなく、貧血・倦怠感・むくみなどの症状が現れたときには、すでに病気が進行している場合があります。

さらに…
【新潟大学 腎・膠原病内科学 山本卓 教授】
「心筋梗塞とか脳卒中みたいな、そういったものがCKDの進行とともに発症が多くなるって言われておりますし」
「その他、骨折とか、あるいは体が痒くなるとか、CKDが進行するといろいろな自覚症状が出てきます」














