
さらに去年、サラダボウルグループは大船渡市の沿岸部に新たな農業施設を完成させました。

津波による被害を受けた小学校の跡地に建てた いわて銀河農園 越喜来農場です。

ー施設で目に付くのが電気なんですが、これはどういったものですか?
いわて銀河農園 農場長 末田恭平さん:
「これはトマトの生育を補光する設備。生育不良や曇天・雨天が続くような日に光を補光してあげる、補ってあげるような最新の農業設備になっています」
LEDライトや換気システムなど最先端技術が導入され、生産性と品質の向上を図っています。














