児童盗撮事件の教員グループのメンバーらに、盗撮した動画を販売していたとして、中学校教諭の男が再逮捕されました。

再逮捕されたのは茨城県東海村の中学校教諭・鈴木雄大容疑者(32)です。

警察によりますと鈴木容疑者は2022年から去年までの間に、16歳未満の少女の着替えを盗撮し、児童盗撮事件の教員グループのメンバー、甲斐海月被告ら合わせて6人に販売した疑いがもたれています。警察の調べに対し鈴木容疑者は容疑を認めているということです。

鈴木容疑者は盗撮動画をSNSを経由して複数人に対し1セット10万円ほどで販売していたとみられ、「100万円以上の利益を得ていた」と話しているということです。