
15年前、3.11の直後は避難所で外国人サポートに奔走
▼明星大学 菊池哲佳 准教授
「当時は災害の情報を集めて、それを多言語に翻訳して発信する活動を行っていました。腕章、ビブス、服とかが無かったので、養生テープに『多言語支援センター』とか『Korean』とか『English』とペンで書いて体に貼り付けて、避難所を回っていました」
セミナーでは、菊池准教授が東日本大震災で実際に見聞きした「トラブル」をもとに、ワークショップが行われました。
【災害時に起こり得るシナリオ】
寒い避難所に1つしかないストーブ。「高齢者や子どもが優先して使う」ルールになっていたが、日本語がよくわからない留学生がストーブの真ん前に座ってしまい、トラブルになった。
なぜ、トラブルは起きてしまったのか。どうすれば防げたのでしょうか。














