ミラノ・コルティナパラリンピック™、南相木村出身の中島洋治選手が出場する車いすカーリング混合ダブルスは、準決勝進出をかけた一戦に臨みました。

ここまで3勝3敗の日本。

南相木村出身の中島洋治選手はペアの小川亜希選手と、準決勝進出をかけてラトビアと対戦しました。

5点をリードされた日本は第4エンド。中島選手の放ったストーンは相手のガードストーンをかわし、ハウスの中へ。このエンドで2点を返します。

しかし、次のエンドで4点を奪われ、苦しい展開となります。続く第6エンドに2点を返しましたが、反撃もここまで。

第7エンドで負けを認めて試合終了。4対10で敗れ、準決勝進出を逃しました。
日本は1次リーグを3勝4敗で終え、6位でした。