公立中学校の部活動を地域に移行する取り組みについて、新年度中に全体の9割近くが、休日の活動の移行を完了する見通しであることがわかりました。

県教委のまとめによりますと、公立中学校で新年度中に休日の活動を地域に移行する予定の部活は、全体のおよそ87パーセントに上りました。

スポーツ系が90パーセント近く進んでいるに対し、文化芸術系はおよそ80パーセントに留まりました。

市町村別では長野市や松本市など46の市町村で100パーセントとなった一方、軽井沢町、筑北村、宮田村では0パーセントでした。
県教委によりますと、「軽井沢町などでもクラブの設立を計画していて、今後増えていく見通し」としています。














