小泉防衛大臣はきょう、アメリカによるイランへの攻撃がおこなわれて以降、初めて、へグセス国防長官と電話で会談しました。
防衛省によりますと、小泉防衛大臣はきょう午前10時半ごろからおよそ20分間、アメリカのへグセス国防長官と電話で会談したということです。
会談では、イラン情勢をめぐって意見が交わされ、へグセス長官から最新の動向と今後の見通しについて説明があったということです。
小泉大臣は「政府として情報収集や日本人の保護に万全を期すべく、重大な関心をもって事態の推移を注視している」と伝えたうえで、「日本周辺の警戒監視に万全を期している」と強調しました。また、両氏は引き続き緊密に意思疎通をしていくことで一致したとしています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









