三菱電機は、来年度の新卒採用計画を公表し、前の年度よりおよそ2割減らすと発表しました。AIの活用拡大や業務効率化の進展などを踏まえた対応だとしています。
三菱電機は、2026年度の新卒採用について、750人を目標とする計画を発表しました。去年10月と来月に入社する新卒社員は960人を見込んでいますが、それよりもおよそ2割減らす方針です。
また、中途採用についても、去年4月以降入社した社員と今年3月末までの入社見込みを合わせた800人から目標を750人に減らすとしています。
三菱電機は理由について、AIの活用拡大や業務効率化の進展などを踏まえたと説明しています。そのうえで、「必要な職務・スキルに応じ、年間を通してグローバルスケールで獲得することにより、強靭で機動性に富んだ人財構造の実現を目指します」とコメントしています。
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