大分市の幼稚園児が10日、フィジー人留学生の高校生とラグビーで交流し、園庭には元気な声が響きました。
大分市の城南幼稚園を訪れたのは、大分東明高校ラグビー部のフィジー人留学生5人です。この教室は、競技の普及と国際交流のために開いています。参加した年中クラス20人のほとんどがラグビー初体験。元気いっぱいにパスやトライをしました。
また、試合再開時に投げ入れるボールを捕るリフトを体験し、190センチ近い選手に持ち上げてもらいました。

(園児)「お兄ちゃんと一緒に鬼ごっこしたのが楽しかった」「ラグビー面白かった」「高く上げられたのが怖かったです」
大分東明高校は、3月25日から始まる全国高校選抜ラグビーに2年ぶり6回目の出場を決めています。














