イオン九州の傘下に入ったトキハインダストリーの新社長に川村泰平氏が就任し、会見で「大分県内で圧倒的なトップシェアを目指す」と抱負を語りました。
川村泰平新社長は59歳で、イオン九州の上席執行役員などを務めてきました。川村新社長は会見で、「トキハ」ブランドの強みを生かしながら、イオン九州とのシナジー効果を出していきたいとした上で、大分県内に23店舗あるトキハインダストリーで今年6月から7月にかけて、イオンのプライベートブランドも投入する方針を示しました。
川村泰平社長「経営理念に従った挑戦に向け、イオン九州の力を活用することで、ますます進めていける、ひいては大分の皆様に喜んでいける企業として前進することができる」

トキハインダストリーは去年2月期の決算で、売上は310億円で1億2600万円あまりの赤字となっています。川村新社長はイオン九州の傘下となったことで、仕入れコストの削減などでメリットを出し、3年後の黒字化を目指す考えです。
また、来年2月までにイオンのシステムへと切り替えていく予定ですが、TOKIPOが貯まる「RUCCHA!」や双葉会については、今後も継続していくとしています。














