岩手、青森、秋田の北東北3県の知事が盛岡市で人口減少対策など地方の抱える課題について意見を交わしました。

これは人口減少対策や地方創生など、地方の抱える課題を広域的に解決しようと達増知事から提案されたもので、初めて開かれました。
10日は青森県の宮下宗一郎知事と秋田県の鈴木健太知事の2人が招かれ、若者や女性に選ばれる地域の在り方について意見を交わしました。

2025年4月に公表された人口推計によりますと、この3県の人口減少率は秋田県がマイナス1.87%、青森県がマイナス1.66%、岩手県がマイナス1.57%と全国ワーストを占める状況となっています。