着ていた服は残されたまま「片づけられない」
畳の上に倒れていた加津代さんの首には、携帯電話の充電コードが巻かれていました。顔には、ビニール袋がかぶせられていたといいます。
(司さん)
「ここが母が日常寝泊まりしていた部屋なんですけど、なかなか事件が解決しないと、片付けられない」
寝室には、加津代さんが着ていた服などが、残されています。


(司さん)
「ここら辺の小さな棚も全部物色されていたので、このあたりは散らばっていた」
空き巣被害にあわないよう、対策もしていた加津代さん。
(司さん)
「扉を開けたりすると、鈴が鳴るようなものを部屋に作っていた。近所で空き巣とか、泥棒が入ったと聞いて、母なりに対策をしたのではないか」















