普段以上に日本語が難しく感じる「地震」のとき…学校から送られた「やさしい日本語」とは
そして、普段の生活以上に、日本語が難しいと感じるのが緊急時だといいます。
ナタリーさん
「緊張しているときはすぐに読みにくくて何が起こっているかわからない」
2026年1月、島根県東部を震源とする地震が起こったとき、ナタリーさんは、学校から配信されたメールを受け取ったそうです。
ナタリーさん
「だいたい漢字にはふりがなが付けられていて簡単な言葉で説明された」
外国人にも、正確な情報を迅速に伝えるため、近年ではこういったシンプルな言葉を使った「やさしい日本語」が広まってきています。始まったきっかけは、1995年の阪神淡路大震災でした。当時、言葉の壁もあり、100人当たりの外国人の犠牲者の数は、日本人よりも8割多かったそうです。














