サッカーの国際大会で国歌を斉唱せず、反逆罪で処罰される可能性が指摘されていたサッカー女子イラン代表の選手5人に対し、オーストラリア首相はビザを発給したと明らかにしました。
ロイター通信などによりますと、サッカー女子のイラン代表の選手たちはオーストラリアで今月2日に行われた国際大会で国歌を斉唱せず、帰国すれば、反逆罪で処罰される可能性が指摘されていました。
オーストラリアのアルバニージー首相は10日、選手5人に対し、滞在を認める人道的なビザを発給したと明らかにしました。5人は地元警察によって安全な場所で保護されているということです。
これに先立ち、アメリカのトランプ大統領は「選手たちをイランに帰国させることは人道的な過ちだ」と投稿し、オーストラリア政府に対し、亡命を受け入れるよう求めていました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









