大分県立高校の一次入試が10日から始まり、会場では受験生が緊張した表情で試験に臨んでいます。
県立高校の一次入試は、全日制38校と定時制4校で行われています。このうち、普通科と理数科あわせて264人の募集に対し、376人が志願している大分舞鶴高校では緊張感漂う中、受験生が試験に臨んでいます。

10日は午前中に理科と国語、英語、午後に社会と数学の筆記試験が行われます。
今年は全日制39校で合わせて5806人の募集に対し、5969人が志願し、倍率は1.03倍と去年を0.01ポイント上回りました。
11日は全日制6校と定時制で面接試験が行われます。
県立高校一次入試の合格者は13日午前9時ごろ、専用のWebサイトで発表されます。














