■修理には200万円
当時、家の中には人がいましたが物音などには気づかず、その後に帰宅したこの家の主人が、いつもは自動で開くシャッターが「ギギギ」と異音を出して上がらないことから、異常に気づいたということです。
この事故でステンレス製のシャッターは大きくゆがみ、シャッターのレールも使えない状態のため、全て交換する必要があるということです。シャッターは建物に合わせて設置された特注のもの。ハウスメーカーによりますと、今回の修理費はおよそ200万円に上る可能性もあるということです。
(取材時は素材についてアルミと聞いていましたが、その後関係者の勘違いでステンレス製とわかり修正しています)















