「もうこれから山野さんが知事になります!」 歓喜の輪で絶叫
石川県知事選挙は、情勢調査でも山野氏と馳氏の差はほとんどない横一線の状態が続いた。8日の夜に投票箱が閉まってからも、どちらに転ぶかまったくわからないまま両陣営とも開票作業を見守ることになった。
衆議院選挙の区割りでは3区にあたる能登地域では馳氏が優勢に、2区の加賀地区では馳氏が上回るところもあれば、金沢市に近い野々市市や白山市は山野氏が制するなどし、見通せない状況が続いた。
大票田・1区の金沢の票が明らかになるのは一番最後だったが、この票差が勝敗を分けることになった。

金沢で山野氏の得票が大きく上回り、山野氏の当選が決まる。

初当選に沸く山野氏の事務所で、喜多氏が音頭をとった。
喜多浩一氏「皆さん、山野之義、石川県知事に当選しました!もうこれから山野さんが知事になります」















