長野県駒ケ根市で1月と2月に見つかった頭がい骨や胴体の骨の一部は、70代の男性と身元が判明しました。

駒ケ根市内では、1月1日に商業施設の敷地内で頭がい骨の一部が見つかったほか、2月にはおよそ500メートル離れた竹林で、人の胴体の骨の一部が発見されました。

また胴体の骨が見つかった場所では、紺色のシャツやカーキ色のズボン、茶色のハンチング帽子のほか、黒のセカンドバッグ、スマートフォンなども見つかっていました。

警察が骨や遺留品などを詳しく調べた結果、遺体は70代の男性と判明しました。

警察では、死亡した経緯について調べています。