日本航空と県が、9日、地域活性化に向けて協定を結びました。
県庁で開かれた式典では、日本航空の鳥取三津子社長と中村知事が、協定書にサインしました。
協定では、外国人観光客の呼び込みや県産品の販路拡大など、5つの項目で連携します。
具体的には、来年、愛媛県内で開かれる自転車の国際会議「Velo-city」に向けたPR活動や、羽田便を活用した県産品の輸送実験などを行う予定です。
(日本航空・鳥取三津子社長)
「愛媛県には、世界をひきつける日本の宝が、本当に凝縮されていると思っております。愛媛が誇る唯一無二の資源と、JALグループのネットワークを掛け合わせまして、地域が輝き続ける、そういう未来をともにつくりあげていきたい」
また、中村知事も「日本航空のネットワークと愛媛の魅力を結びつけ、相乗効果が発揮されれば」と期待を寄せていました。
協定の期間は2031年3月末までとなっています。
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