日産自動車が、アメリカのライドシェア大手「ウーバー」と自動運転分野で協業する方向で最終調整していることが分かりました。
関係者によりますと、日産がウーバーと協業して自動運転の車両を量産する方向で最終調整しているということです。
日産は去年、イギリスのスタートアップ企業「ウェイブ」と協業契約を結び、AIを搭載した量産車を世界販売すると発表しています。
開発を進めている自動運転車両を、ウーバーの配車サービスで活用することを検討しているということです。
経営再建中の日産は、今回の協業を通じて業績の立て直しを図る狙いがあるとみられます。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









