田中さんは、17歳の頃に父親にもらった1本のイワツツジをおよそ60年かけて100本まで増やしました。今では地域の春の風物詩となっています。

(記者)「訪れた人が必ず写真に収めるのがこちら。紫のイワツツジと黄色の菜の花が色鮮やかに咲いています」