サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ。モンテディオ山形はきのう天童市でホーム開幕戦を迎えました。
対戦相手はブラウブリッツ秋田。横内監督率いる新体制になってから初めて、山形と秋田の奥羽本戦となりました。
ここまで4位のモンテディオ。
ホーム開幕戦を迎えスタジアムには1万2000人を超えるサポーターが詰めかけました。
サポーター「楽しんで全力でプレーして頂きたい」
サポーター「選手を信じて見守りながら後押しします」
サポーター「モンテ頑張れ」
試合は前半5分。土居がペナルティーエリア手前から放ったボールに中村があわせますが、こちらはオフサイド判定となり、得点とはなりません。
その後も攻めの姿勢で國分がボールを蹴り込みますが・・・
ボールは惜しくもゴールの上へ。0対0で前半を折り返します。
試合が動いたのは、後半13分。秋田の佐川が中野からのパスに反応し、シュート。
モンテディオは先制点を奪われ、0対1と追いかける展開となります。
モンテディオはその後も積極的にゴールを狙いますが、秋田のかたい守りを崩すことができずそのまま0対1で試合終了。
百年構想リーグのホーム開幕戦は、白星とはなりませんでした。
モンテディオ山形 横内昭展 監督「寒い中たくさんのサポーターに来ていただき
勝ち点3を届けられず申し訳なく思っている。トライして失点を食い止める。そこにフォーカスしていきたい」
次の試合は今月14日にアウェーで湘南ベルマーレと対戦します。














