全日制と定時制あわせて6000人あまりが志願している大分県立高校一次入試が10日から始まるのを前に、各高校に試験問題が配られました。
県立高校一次入試は5教科の学力検査が行われ、一部の学校では11日に面接や適性検査が実施されます。
県庁では9日、問題用紙の配布が行われ、県教委の担当者が注意点などを説明しました。このあと、各学校の担当者が問題用紙や解答用紙、リスニングCDがそろっているかなどを確認し、それぞれの学校に持ち帰りました。

一次入試は全日制38校で5806人の募集に対し、5969人が志願し倍率は1.03倍、定時制は4校に65人が志願しています。
合格発表は13日に専用のWebサイトで実施されます。














