イランに対する攻撃の終了時期について、アメリカのトランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相との「双方の合意」で決定するとの考えを示しました。
トランプ大統領は9日、イスラエルメディア「タイムズ・オブ・イスラエル」の電話インタビューに応じ、イラン攻撃の終了時期について、ネタニヤフ首相との「双方の合意」となるとした上で、最終決定は「適切な時期に私が決断する」と強調しました。
アメリカの攻撃終了後もイスラエルが単独で続ける可能性については、「必要ないと思う」と話したと伝えています。
また、死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後任に次男のモジタバ師が選出されたことについて問われると、「どうなるか状況を見る」と述べるにとどめたということです。
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