長野県内の一般道での後部座席のシートベルト着用率は、60パーセント余りで全国5位だったことがわかりました。

警察庁とJAF=日本自動車連盟は、2025年10月から11月にシートベルトの着用率を全国で調査しました。

その結果、県内一般道の後部座席の着用率は60.9パーセントで、全国平均より15ポイント余り高く、都道府県別で全国5位となりました。
また高速道路などでは82パーセントで、全国平均を2.1ポイント上回りました。
後部座席のシートベルト着用も義務化されていることから、警察庁では事故の時の被害を軽減させるためにも全ての座席で着用するよう呼びかけています。
一方、運転席では一般道、高速道路いずれも着用率は99パーセントを超えています。














