栗山英樹さんの説明に耳を傾けながら観戦

3年前のWBCで侍ジャパンの監督だった栗山英樹さんが説明役を務め、ご一家は熱心に耳を傾けながら観戦。7回ウラに吉田正尚選手が逆転ホームランを打つなど選手らが活躍をみせると、笑顔で拍手を送られました。

球場でのWBC観戦は、両陛下は2006年と2009年の大会以来3回目、愛子さまは初めてです。

愛子さまは、2009年にWBCをテレビで観戦したことをきっかけに、プロ野球に関心を持たれていました。

天皇陛下が観戦するいわゆる「天覧試合」は、野球の国際試合では1966年11月以来、およそ60年ぶりとなりました。

試合は4対3で日本が勝ち、ご一家は、試合後に並んだ選手らに立って拍手を送ったほか、スタジアムの観客に何度も手を振られていました。