参政党の8日に党大会を開き、神谷宗幣代表は自民党が大勝した2月の衆院選を振り返り、党勢は「必ずまた盛り返せる」と話し、来年の統一地方選挙で500人の当選を目指す考えを示しました。
参政党 神谷宗幣代表
「我々にちゃんと正義があれば、国民の声をしっかりと受けとめていれば、必ずまた我々に光が当たります」
参政党は2月の衆院選で議席数を公示前の2から15に伸ばしたものの、目標の30議席には届かず、神谷代表は党大会で「今回は決して十分な結果ではなかった」と振り返りました。
その上で、党勢は「必ずまた盛り返せる」と話し、来年の統一地方選挙で500人の当選を目指す考えを示しました。
また、神谷氏は報道陣に対し、党の人材育成を強化していく考えを示し、「衆議院の小選挙区でも戦えるような体制をきっちり作る」と意気込みました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









