大分県玖珠町の豊後森機関庫公園では、月に1度の「機関庫マルシェ」が開かれ、子どもたちがこいのぼりのくぐりぬけやミニトレインで楽しみました。
豊後森機関庫公園では3年前から毎月第2日曜日に、機関庫マルシェを開催しています。
冬の間は休止していたマルシェが再開され、大勢の子どもたちが日本童話祭でおなじみの体長35メートルのジャンボこいのぼりのくぐり抜けを体験しました。
また、8日はミニトレインの新車両がお披露目され、子どもたちは早速ピカピカの黄色の新幹線に乗って1週300メートルの運行を楽しみました。
(子ども)「楽しかった!本当の電車に乗ってるかと思った」
(母親) 「もう一回乗りたいって言っているのですごく楽しそうです」
月に1度の機関庫マルシェは親子連れなどに好評で、8日はおよそ1000人が訪れたということです。














