JR宮崎駅と宮崎港を結ぶ宮崎駅東通線が事業開始からおよそ40年を経て、全線開通しました。
開通に先立ち行われた式典には、清山市長や地元選出の国会議員らが出席。宮崎学園中学校書道部による力強いパフォーマンスなどが披露され、関係者がテープカットやくす玉で全線開通を祝いました。
(地元住民)「イオンに行くときに、結構向こうの道が混雑して大変だったんですけど、ここが通ったら混雑も緩和されて、すごいスムーズに遊びに行けるかなと思って楽しみです。」「防災面でもすごい重要な拠点だと聞いているのですごくありがたいです」
このあと午後2時に供用が開始され、次々と車が通過しました。
宮崎駅と宮崎港を結ぶ「宮崎駅東通線」は、1988年の事業開始からおよそ40年、総事業費およそ105億円を投じて整備されたもので、今回の開通により、付近の渋滞緩和や防災力の向上などが期待されています。
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