WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの初戦が6日夜に行われ、長野県中野市出身の牧秀悟(まき・しゅうご)選手が先発出場しました。
東京ドームで行われた第一ラウンド初戦の台湾戦に、牧選手は7番セカンドで先発出場。
地元・中野市のホールではパブリックビューイングが行われ、市内の小学生と保護者などおよそ110人が集まりました。
■地元の親子:
「いいホームランとか打ってほしいです」
「地元のヒーローなのでかっこいいシーンが見られればと思っています」
少年時代の牧選手を指導した地元の少年野球チームの元監督も会場に駆け付けました。
■少年時代の牧選手を指導した畔上浩一(あぜがみ・こういち)さん:
「チャンスで打ってくれることを本当に希望しています。子どもたちが『やったー』って言ってくれるようなプレーを」
牧選手は2回表の初打席でレフト前ヒットを放ち、地元も大いに盛り上がります。
そして、満塁のチャンスで大谷選手がライトスタンドにホームランを叩き込み、パブリックビューイング会場も大歓声に包まれました。
試合は日本が13対0でコールド勝ち。
試合を見守った小学生は「大谷選手に負けないでホームランをたくさん打ってほしい」と、牧選手のさらなる活躍に期待していました。














