ミラノ・コルティナパラリンピックが開幕しました。
ロシアとベラルーシの選手が国を代表する形で参加が認められ、ウクライナを含む7か国が開会式をボイコットするなど異例の事態となっています。
日本時間のきょう未明、ミラノ・コルティナパラリンピックが開幕しました。
IPC=国際パラリンピック委員会は、ロシアの選手6人とベラルーシの選手4人について国を代表する形での出場を認め、国旗や国歌も使用できるようになりました。
この決定に反発してウクライナやポーランド、チェコなど7か国が開会式をボイコットし、ドイツも入場行進の参加を見送りました。
また、ウクライナ選手団の公式ウエアをめぐり、IPCはロシアとの紛争地域を含む地図のデザインが「政治的だ」として使用を認めず、異例の事態となっています。
また、アメリカとイスラエルによる攻撃を受けているイランの選手団は安全な渡航ができないため出場できないとしています。
パラリンピックは6競技79種目がミラノやコルティナなどで15日まで開催されます。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









