「こども未来プロジェクト」は県新人大会で優勝した長野高校競技かるた班です。
上の句が読まれた、その瞬間!
選手の手がカメラではとらえきれない速さで、札を払います。
長野高校競技かるた班。
2年生と1年生、16人が腕を磨く競技かるた班は、10月の県新人大会で優勝。
4人が北信越大会の代表に選ばれました。
(小柳結子班長)「強さの秘訣は仲のよさとか、お互いに思ったことをどんどん言っていける関係性かなと思う」
2人で対戦する競技かるたは、25枚ずつ自分の前に並べ、15分間で札の位置を暗記。
記憶力と瞬発力、集中力が勝敗を分けます。
(山地柚香さん)「札を早く取れたときとかうまく払えたときが楽しい」
今年春の県大会で3位に終わり、連続出場記録が途絶えた夏の全国高校選手権=「かるた甲子園」復帰が班の目標です。
(小柳結子班長)「(来年の目標は)県大会では団体戦優勝。全国大会へ行くことです。まだ時間があるので、個人のできていないところを伸ばしたり、一人一人の力を高められるよう頑張っている」
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

意外な「犯人」が…1週間に200個のリンゴが被害 収穫期を迎えた早生種の「シナノリップ」 “犯行”の一部始終を防犯カメラがとらえる 長野・大町市

山肌が茶色に…南アルプスに「シカの大群」【ききミミ!】ふもとの大鹿村では…地元の猟友会長「あれだけの群れは初めて目にした。完全に異常現象」人口850人の村では「人海戦術」も難しく…対策の現状は? 長野





