皆さんは「がん患者」と聞いて、どのような印象を抱くでしょうか。
舌がんを経験し、声を失った宮崎県日南市の男性が、先週、看護を学ぶ生徒たちを前に講演しました。
男性が未来の看護師たちに伝えた思いとは・・・

舌と喉頭を摘出し声も失う

日南市に住む池上 誠 さん(57歳)。
今から8年前、49歳の時にステージ4の舌がんと診断され、手術で舌と喉頭を摘出したため、声も失いました。

池上さんは、この日、日南学園高校を訪れ、これから看護専攻科の生徒たちを前に特別な講義を行います。

この記事は2026年3月3日(火)にMRTテレビ「Check!」で放送し、5日(木)にテキスト版を公開したものです。

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