3月2日、福岡市東区の博多港で浮いているのが見つかり、死亡が確認された男性について警察は、近くで1人暮らしをしていた74歳の男性であることを明らかにしました。
3月2日午後6時半ごろ、東区箱崎ふ頭の近くにいた男性から「人間と思われるものが海に浮いている」と110番通報がありました。
警察と救急隊が駆けつけ、うつ伏せで海に浮いている男性を発見し、救助したものの、その場で死亡が確認されました。
男性の身元と死亡原因について捜査を進めていた警察は6日、亡くなったのが東区箱崎のマンションに1人で暮らす高栗晴夫さん(74)であることを明らかにしました。
司法解剖の結果、死亡原因は溺死だったということです。
警察によりますと、高栗さんの遺体に第三者の関与を示すような目立った外傷はないということです。
警察は、高栗さんが何らかの理由で海に転落し、溺れた可能性が高いとみて捜査しています。
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