日向市産のカモミールやへべすを使ったクラフトジンの販売が、今年も6日から始まりました。
販売が始まったのは、日向市産のカモミールとへべすを使った2種類のクラフトジンです。
これらのジンは、全国でクラフトジンの製造に携わっているマスターソムリエの高野豊さんが開発、2021年から数量限定で販売しています。
このうち、カモミールのジンは、ハーブで町おこしに取り組む日向市東郷町のカモミールが使われています。
(田尻記者)「口に含んだ瞬間、カモミールのりんごにも似たような香りが一気に広がります」
(カモミール生産者・鈴野淺夫さん)「カモミールを(日向市)東郷町の特産品にしたいという思いがあるので、これを機会にますますカモミールが世に広がってほしいなとうれしく思っている」
日向市は、この2種類のジンで地元の特産品を広くアピールしたいと考えています。
(マスターソムリエ・高野豊さん)「(宮崎県には)日向夏とかいろんな果物があるが、そういうものと一緒にやるという手もあるので、研究を進めていきたい」
「カモミールジン」と「へべすジン」は、宮崎県内のイオン3店舗で販売されています。
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