「隊員死亡」も設定した激しい訓練

今回の訓練で実弾は使われていませんが、敵の攻撃を受け死亡したという設定の隊員もいるなど激しい戦闘を想定したものでした。こうした戦闘訓練は7日まで夜通し行われます。

日米から約4900人が参加する過去最大規模の共同訓練「アイアン・フィスト」は今月9日まで行われ、陸上自衛隊と米海兵隊はこうした訓練を今後も規模を拡大しつつ実施していく方針です。