長野パラリンピックで3つのメダルを獲得した伊那市出身の加藤正さんの講演会が、松本市で開かれ、チャレンジすることの大切さを高校生に語りました。

講演会は、共生社会への理解を深めてもらおうと松商学園が開いたもので、1・2年生およそ900人が参加しました。

加藤さんは伊那市出身の57歳、長野パラリンピックで3つのメダルを獲得するなど、夏冬合わせて5回のパラリンピックに出場しています。

伊那市出身 加藤正さん:「2本足の選手に勝つことができて、僕の中で水泳をがんばれば、もっと2本足の人に勝てるなと思って。できる見込みがあるから動くのではなく動き出すことで初めて道が開ける。結果は後からついてくる」
加藤さんは、スポーツとの出会ったきっかけや、チャレンジすることの大切さを語りました。

講演会のあと生徒たちは、車いすに乗って行うリレーやシッティングバレーなどを体験しました。














