2025年11月、2期目の市政運営を始めた直後に急逝した安曇野市の太田寛前市長のお別れの会が7日午後に開かれます。
太田さんは、2025年10月に行われた安曇野市長選挙で無投票で再選されてから1か月余り経った11月28日の午前、急性心臓死で亡くなりました。
69歳でした。
お別れの会は、安曇野市が主催して開くもので、安曇野市豊科の豊科公民館で、7日の午後1時半から2時半まで、招待した関係者による式典が行われた後、午後3時から5時まで一般の献花を受け付けます。
申し込みは不要で、献花用の花は市で用意するということです。
太田さんは、1979年に県職員になり、生活環境部長や企画局長、総務部長などを経て、2015年から副知事をおよそ6年半務めた後、2021年10月に安曇野市長になり、2期目の市政の舵取り役に就いたばかりでした。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





