2025年11月、2期目の市政運営を始めた直後に急逝した安曇野市の太田寛前市長のお別れの会が7日午後に開かれます。

太田さんは、2025年10月に行われた安曇野市長選挙で無投票で再選されてから1か月余り経った11月28日の午前、急性心臓死で亡くなりました。

69歳でした。

お別れの会は、安曇野市が主催して開くもので、安曇野市豊科の豊科公民館で、7日の午後1時半から2時半まで、招待した関係者による式典が行われた後、午後3時から5時まで一般の献花を受け付けます。

申し込みは不要で、献花用の花は市で用意するということです。

太田さんは、1979年に県職員になり、生活環境部長や企画局長、総務部長などを経て、2015年から副知事をおよそ6年半務めた後、2021年10月に安曇野市長になり、2期目の市政の舵取り役に就いたばかりでした。