“草の根”での選挙戦 山野之義候補

山野之義候補「知事になっても特定の団体、特定の組織におもねることなく県民一人ひとりを見ながら仕事をしていく、そんな県政に取り戻していく」

山野之義候補

4年前の戦いから雪辱を誓う、新人の山野之義候補。金沢市議会議員や市長時代から力を注ぐのは、家族や友人といった個人のネットワークを生かした草の根の選挙戦。

特定の組織や団体からのバックアップを受けず、300人を超えるボランティアを中心に「しがらみのない政治」を掲げます。

山野陣営のボランティア「ボランティアと身内で成り立っている。石川県の人のために仕事をしたいという本人の考え方だから、われわれはそれを支援している」

長男・山野広貴さん「頑張ります」

山野候補の「分身」として選挙戦を支えるのは長男の広貴さん。大票田の金沢を中心に連日、自身もマイクを握ります。

長男・山野広貴さん「私、息子だから分かるんです。山野之義は、県知事になってもまっすぐ県民目線の姿勢で一生懸命、県のために働いてくれる政治家だと確信しています」

長男・山野広貴さん

4日には、実の母の出身地・羽咋市で遊説を繰り広げた山野候補は、能登とのつながりをアピールし、票の掘り起こしを図ります。

山野之義候補「わたしの体の半分は羽咋市の血が、能登の血が流れている。皆さんのお友達お知り合いの一票を山野之義にそんな風におっしゃって下さい。力を貸して下さい!助けて下さい!」