石川県知事選挙の投開票が8日に迫りました。
立候補しているのは届出順にいずれも無所属で、新人で前金沢市長の山野之義候補(63)、再選を目指す現職の馳浩候補(64)、新人で共産系の団体が擁立した 黒梅明候補(78)の3人です。

県政の継続か、それとも刷新か。17日間の熾烈を極めた戦いは、いよいよ最終局面を迎えました。
山野之義候補「絶対勝たなくちゃいけない選挙。絶対勝たなくちゃいけない」
馳浩候補「知事選挙です。勝たなければ意味がないんですよ」
黒梅明候補「一票、二票と広げてください。力を貸してください」
未曾有の大災害となった能登半島地震の発生以降初めてとなる県知事選挙、石川の未来は県民の一票に託されます。














